夏も冬も、愛馬のケアはとても大切です。Alodis Care創業者でエクワインマッサージセラピストのÉlodieが、特に負担のかかる部位である首(エンコルーレ)のマッサージの秘訣をすべてお伝えします ✨
首(エンコルーレ)はいくつかの部位に分かれており、それぞれが重要な役割を果たしています。馬も私たちと同様に、ストレス、不自然な動き、疲労、筋肉痛などによる緊張を感じることがあります。もともと"硬さ"がある馬もいます。マッサージは、運動前の筋肉を温めるため、痛みの緩和、そして激しい運動後の回復サポートに役立ちます ❤️
まずはマッサージオイルを用意しましょう。ここで使用しているWork Récupは、筋肉疲労やけいれんの軽減に効果的で、筋肉のこわばりをほぐすのにも役立ちます。筋肉と関節に真のやさしさをもたらすこのオイルは100%天然成分で、ドーピング対象外。競技中にも安心してご使用いただけます ✅
首、背中、臀部、頸椎など全身に使用できます。日常的によく使われる部位や、もともと敏感な箇所を重点的にケアすることが大切です 🥰
さまざまな種類のマッサージに対応できるセットをお探しの方にも、Élodieが対応しています!このトリオセットには、消化器系のケアに特化したオイル、血行促進とドレナージュ効果のあるFresh Oil、そして先ほどご紹介したWork Récupの3点が含まれています ✨
完璧なマッサージのステップ ✅
まず、選んだマッサージオイルのボトルをよく振ってから、手のひらに少量取り、手でこすり合わせてゆっくり温めます。次に頸椎から肩に向かってマッサージを始めましょう。毛並みに沿って、また血液循環とリンパの流れに沿って、大きな円を描くように優しく筋肉を温めていきます 🙈
筋肉が温まったら、さらに深く入り込み、こわばりが感じられる箇所を中心に小さな円を描きながら、押しすぎないよう注意しながらほぐしていきます。これにより、オイルが筋肉にしっかり浸透します。たてがみが生えている頚靭帯の部分も、やさしくこするようにほぐしてあげましょう 🥰
肩に連結する腕頭筋も、非常に使われる重要な筋肉なので忘れずに。人間でいう僧帽筋に相当する、とても敏感な筋肉です。親指と残りの手で挟むようにして振動を与え、やさしくほぐしてあげましょう。首の筋肉がしっかりほぐれて腕頭筋がリラックスしたら、手で上から下へ骨に沿いながら肩に移りましょう 🔥
最後の仕上げステップは、筋肉を閉じることです。マッサージ後に絶対に忘れてはいけない大切なステップです。血流の流れに沿って大きな円を描くようにさすって締めくくりましょう。最適な効果を得るには、10〜15分を目安にしてください 🤩
大切なのは、潜在的なこわばりを感じ取り、馬の気持ちを理解しながらウェルネスに積極的に関わることです。マッサージによってパフォーマンスを高めたり、感じ取った身体状態に合わせてトレーニング内容を調整したりできます。最後に、長期的な効果を持続させさらにリラックスを深めるために、クレイパックを塗布するのもおすすめです 🌿
みなさんの愛馬とのマッサージセッションの動画、ぜひ見せてください!😍
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